警察への通報

交通事故が生じた場合,事故の当事者等は,警察に事故を報告する義務を負います。

報告する内容は次の5点です。

1 事故が起きた日時・場所。
2 怪我人がいるか,怪我人がいる場合にはその数と怪我の程度。
3 ガードレールなど何か壊したものはあるか。
4 事故した車に何が乗っているか?
5 どういった措置を講じたか。

どんな些細な事故でも警察に通報しましょう。

事故証明がないと,保険が下りないこともありますので,必ず通報しましょう。

また,警察官が現場に来たときに,現場で実況見分が行われたりしますが,そのときに被害者の氏名・連絡先等を聞いておきましょう。

保険会社へ連絡するときに必要となることがありますので,忘れずに確認しておきましょう。