事業再生

トップ | 企業法務:事業再生

判断基準を持つ

■ 自分の会社はどんな会社なのか

1 よくない会社(借入過多)

2 よい会社(借入過多ではない)

3 夫婦関係が悪いか?家族が一致団結しているか?

■ 借入過多かどうか

  債務消却年数が10年以上→債務過多

■ 戦略を持つ

1 よくない会社

  借入過多の状態を解消する→返せない借金であれば再生へ向かう。                                                      

  資産と負債のバランスをとり、資金の流れをよくすることを考える。                              

  キャッシュフロー重視。借金での返済はやめましょう。

2 よい会社

  M&Aを効果的に活用するのも一つの選択肢

借金漬けの会社を再生する事業譲渡

■ 借金過多な中小企業を再生するには

1 優良な事業のみ残す

2 営業利益を計上できることが、事業を残すための最低条件

 民事再生法による事業譲渡

■ スポンサー企業へ営業を譲渡するM&A型事業譲渡

■ 第2会社への事業譲渡


■ MBO(EBO)型事業譲渡

どの再生スキームを選択するのか

■ 会社を残す再生スキーム

1 資産を処分して長期の返済に切り替える

2 DDSの利用

3 特定調停

4 中小企業再生支援協議会の活用

5 民事再生法・会社更生法等の法的整理

6 私的整理

7 サービサーの活用

■ 事業を残す再生スキーム

1 事業譲渡

2 会社分割

会社分割

■ 会社分割と事業譲渡の違い

1 金銭の交付がいらない

2 債権者の同意なしに債務移転できる

■ 会社分割のメリット

1 いいとこ取りができる

2 債務超過でも分割できる

3 債権者の同意がいらない方法が存在する
 
4 ほとんどの行政許可の引継ができる
 
5 業歴を引き継げる
 
6 事業価値が維持できる
 
7 現物出資よりも優位

事業再生に関する事例や話題、よくある質問などのご紹介